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∵ 田原湯
今回は、というか今回はーもクソも銭湯をレポートするのはこれが初めてですが、自宅アパートから程近い田原湯という銭湯に行って参りました。
この店には僕の主なカロリー摂取源である麦酒がないのですが、夜中12時半まで営業しているのでよく利用します。

何ゆえノーアルコホールなのかを店のおばはんに一度尋ねたところ、「ウチの主人の方針ですねん」と言われました。
オヤジ曰く、「フロ屋ってのはあくまでもフロに入る所であってだね、酒を飲んでクダを巻く場所ではないのだよ」だそうです。正論です。それではフルーツ牛乳でクダを巻かせていただきましょう。

さて、肝心の風呂ですが、非常にオーソドックスな京都の銭湯と言えるのではないでしょうか。


1) ジャグジー
2) メイン浴槽(ジェットあり)
3) メイン浴槽(深め)
4) 電気風呂
5) 薬(バスクリン)風呂
6) 高温サウナ
7) 水風呂(滝あり)




シャワーは両サイドに8基ずつ設置され、エレキ風呂の裏にも2基の蛇口があります。これは、サウナ後のかかり湯用途のものでしょう。水風呂に入る前のかかり湯は最低限の銭湯マナーですが、汗だくのままお構いなしに突撃するおっさんもおりますね。憂うべき問題です。

ちなみに、ミラアド(シャワー毎に設置された鏡の広告:勝手に命名)は、入口から見て左手手前から、養老の瀧/やまき整形外科/和洋酒・食料品フジカワ/のむら接骨院/理容なかじま/なかむら薬局/養老の瀧、となっております。
右手手前2つは広告がなく、3つ目から、本家かまど屋/山田モータース/都タクシー/不動産仲介レイラ/山田モータース/和洋酒・食料品フジカワ、でした。
いくつかカブってるのもありますね。広告料って一枚いくらくらいなんでしょうか。全く気になりません。
豆知識としては、かまど屋(壬生店)は既にぶっツブれています。注意しましょう。

ミラアド、羅列してから思ったんですが、これって無意味ですね。どこやねんそれみたいな店ばっかですし、風呂と関係ありませんし、劣化しまくった中年の脳味噌で記憶するのも大変ですし、今後はやめましょう。てかまあそもそも銭湯レポートなんてのが全く無意味なわけですが。それをいっちゃあおしまいです。

今回感じたことしては、ここは普段、サウナ室温は95℃前後なんですが、この日は110℃ほどもありました。真冬だからガンガンなんでしょうか。110℃ともなると、アツいというよりも痛い感じになります。ちょっと寒気もしたりして。逆に。
そしてそのサウナ内の注意書きに、「塩等持ち込まないでください」「場所取り等しないでください」とあったのですが、この「等」の意図はなんなんでしょうか。「一万円からお預かりします」の「から」や、「今度東京の方で結婚式が…」の「方」に似た雰囲気、趣があります。それいらねーだろみたいな。

まとめると、田原湯にこれといった特徴はありません。あくまでもフツーです。強いていうなら、男湯と女湯の仕切りが低く、オランダ人くらいのタッパがあればひょいと覗けてしまうのではないかということくらいでしょうか。

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田原湯
京都市中京区壬生坊城町47
営業時間 15:00-24:30/火曜日定休

評価☆☆☆★★
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∵ 銭湯ブログはじめました
ぼかあフロ屋が大好きです。
僕が住まう、36歳の自分と同い年のアパートの風呂は、狭いわ汚いわカビくせーわさみーわ霊的にもすんげーさみーわで大っ嫌いですが、銭湯はとっても好きです。もはや愛しています。

でも、近年大増殖しているスーパー銭湯はあまり好きではありません。というもの、単純に高いし、お湯は全然ぬるいし、いつでもやたらと人が多いし、ガキが湯船内でションベンしてそうだし、だだっ広くて落ち着かないし、半裸でまったりできるはずの脱衣所は無機質でしかも禁煙だし、ガラ入りの人は入場厳禁ですしね。言いながら僕は生まれたまんまの無地ですが。

幸いなことに、僕の地元京都には昔ながらのイイ銭湯がたくさんあります。喜んであちこち入りたおしているんですが、未だ完璧100%満足できる銭湯に出会ったことはありません。
何かが良くても、例えばビールが売っていなかったり(ビールが好き)、サウナがいっつもぬるかったり(あっちーのが好き)、閉店の時間が早かったり(夜型)、電気風呂の隣の湯船までピリピリしていたり(エレキ苦手)、番台のおばはんの愛想の悪さがものすごかったり(おっさんはよかったりもして)するわけです。

ということで、究極の銭湯を求め続ける僕の銭湯ライフ&レポートをこれから綴っていこうと思っております。そんなもん誰も興味ないですか間違いなくないですね。銭湯ジプシーと化したおっさんの自己満フルスロットルな独り言の始まりですね。
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